2007年11月02日

しつけ?それとも…

すっかりご無沙汰していますヽ(*´ д `)ノ
最近は怒涛のごとく忙しく。。"(ノ> <)ノ

でも忙しい毎日って嫌いじゃない(・∀・)
充実感を感じるんだよね☆
そして忙しい毎日が続いた後に
ボーッと過ごす時間も好きo(^ ∀ ^)o

この間、買い物をしていたときのこと。


「ごめんなさい」と泣き叫びながら、自分の先を歩くお母さんを追いかける男の子。もうその泣き方は尋常じゃないほど。

まるで捨てられてしまう不安に駆られるかのように、

火がついたように、

何かを訴えるように、

とにかく泣き叫びながら謝っている。


お母さんはといえば…

立ち止まるどころか、振り向きもしない。

スタスタ早歩きでどんどん歩いていく。男の子は涙で顔をグチャグチャにしながら、必死に「ごめんなさい」と繰り返しながら、小さな足でお母さんの後を追っていた。

その子が何をしたのかどんなに悪いことをしたのか知らないけど、あんなに謝っているのに、何か応えてあげてもいいんじゃないかなぁ…。自分が悪かったと認めているんだから、そんな小さな心を包んであげてもいいと思う。

でもそのお母さんはこどもと自分を同じ位置においているんだね。だから本気で腹が立つし、許して包んであげることもできないんじゃないかと思うよ。

その親子関係がどんなものかも何も知らないから一概には言えないけど、あの姿は見ていてすごく苦しかった(> <)

切なかった。男の子がかわいそうだったよ。

あれもしつけのひとつ?それともただ腹立たしさを露にしていただけ?親も人間だからこどもに対して腹を立てることがあっても仕方がないことだけど…。

あの後、どうなったのかすごく気になる。きっと許してはあげただろうね。悪いことをしたときは思い切り叱った後に、こどもが非を認めたら、それ以上に強く抱きしめてあげることが必要だと思うんだ。

叱られた記憶よりも抱きしめられたという記憶の方が深く残るほど。

叱ることもひとつの愛情だからね(^ ^)
応援ありがとうございます☆
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posted by モモ at 10:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・献立
この記事へのコメント
そうですね。。モモさんの記事を読んで私も反省です。
なぜってこのお母さんの気持ちもわかるから。。
きっとあまり心に余裕がないんだと思います。
私も最近は子供が大きくなってきたので余裕が出てきましたが、少し前までは怒ってばかりでしたよ〜。。
でも、怒ったあとは必ずすぐに仲直りをしてます。
ただ、抱きしめてはいないな〜なんてちょっと反省。。
そうですよね、抱きしめられた記憶が深く残った方がいいですよね。
今度からそうすることにします☆

昨晩の白子のおろしのせ、旦那には好評でした♪
でも、子供たちにはダメだったみたい。
もちろん私も美味しく頂きました。
やっぱり大人の味なんですかねぇ。
Posted by みほこ at 2007年11月02日 12:19
みほこさん☆
怒られても、その後に優しい顔を見られたら十分なんじゃないでしょうか(^ ^)憎くて怒っているくわけじゃないんだから、お子さんにもみほこさんの気持ちが伝わっているじゃないかと思います☆…なんて、偉そうにごめんなさい(;^ _ ^A

白子のおろしのせは確かに大人の味かもしれませんね。お二人に美味しく食べて頂けて嬉しいです(ノ∀≦*)))
Posted by モモ at 2007年11月08日 09:54
しつけは難しいです。

その都度「ごめんなさい」と誤っていても、何度も同じ事を繰り返し、反省しない子には、本当にいけない事なんだと解らせるために、本気で悲しくなる程叱る事も必要だと思います。

いけない事をすれば、こんなに悲しい思いをするんだという事を学ばせる。その子にとって必要なしつけです。

このお母さんの場合は、このようなケースなのか、感情が先立っているだけなのかわかりませんけれど。

心を鬼にして、その子の事を思ってあげられるのは親しかいません。
他人の事はどうでもよいと、他人からは見過ごされてしまうご時世ですから。
Posted by ルナパパ at 2007年11月08日 20:07
ルナパパさん☆
外のあらゆる場所や読み聞かせなどで、いろんな親を目にします。
どんな親も子への愛情には変わりないのでしょうが、叱ることも注意することもされないこどもを見ると、大きなお世話ながら将来に不安を覚えてしまいます。
本当にしつけは簡単なものではありませんね。
まだまだ私が偉そうに語れるものではないなと痛感します。
Posted by モモ at 2007年11月13日 10:15
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